シャネル「J12」の文字盤が崩壊!? ストリートアートにインスピレーションを得た世界限定モデルが間もなく店頭に
シャネルがバーゼルワールド2017で発表した「J12 グラフィティ」が、6月30日予定で間もなく発売されます。33mmと38mmの2サイズあり、価格は前者が55万800円、後者が62万3700円。各1200本の世界限定モデルです。
シャネルがバーゼルワールド2017で発表した「J12 グラフィティ」が、6月30日予定で間もなく発売されます。33mmと38mmの2サイズあり、価格は前者が55万800円、後者が62万3700円。各1200本の世界限定モデルです。
スティングモデルのように、著名人の愛用したG-SHOCKに特別なニックネームが付き、人気に火が付く事例が過去にいくつかあります。中でもスポーツ選手の愛称が付いた代表的なG-SHOCKがDW-6000D-1、いわゆる“イチローモデル”です。
高級腕時計メーカーのフランク ミュラーは、実は腕時計だけでなく様々な商品やサービスを展開しているのをご存知でしょうか。もっとも新しいサービスは、ウェスティンホテル東京を会場に行われる「”ハート トゥ ハート” ウエディング」。このサービスのスタートを記念して開催されるフェア情報と共に、詳細をご紹介します。
ザクセン伝統の時計作りを継承するA.ランゲ&ゾーネより、SIHH未発表モデルの新作が登場。「1815クロノグラフ」は、ホワイトゴールドのケースにパルスメーター付きのブラックダイアルを組み合わせたクロノグラフで、543万円(税抜)です。
6月17日(土)から本戦が開催される「第35回アメリカズカップ」。時計ブランドととも関係の深いこの大会は、先日、プレーオフ準決勝進出を決めるクオリファイヤーズが行われ、ニュージーランド、イギリス、スウェーデン、日本の4カ国が駒を進めました。そんな折、強豪のニュージーランドチームと1995年からパートナーシップを結ぶオメガが新モデルを発表。レース仕様の特別なタイムピースをご紹介します。
スイスの高級時計ブランド「EDOX(エドックス)」が、第3弾となるインスタグラムでのフォトコンテストを開催。優秀賞を獲得した1名には、なんと41万円相当の新作「クロノオフショア1 クロノグラフ オ-トマチック」がプレゼントされるそう。応募期間は6月16日(金)~7月31日(月)まで。テーマと応募方法をチェックして、さっそく“渾身の1枚”を撮影してみましょう!
先端のデジタル技術でファッションを楽しくする、ソニーの腕時計「FES Watch」シリーズの新作「FES Watch U」が、6月12日に一般販売を開始。新製品では、より自分好みのデザインにカスタマイズできるよう自由度がアップしています。
1976年に世界で初めてアナログ式光発電時計を開発して以来、シチズンの光発電エコ・ドライブは主要製品に欠かせない技術です。この基幹技術を製品テーマにした「LIGHT in BLACK 2017 AMBER EDITION」が、6月10日の時の記念日より発売開始となります。価格は5万4000円〜。
空のF1と称される3次元モータースポーツの大会「レッドブル・エアレース千葉2017」の決勝が4日(日)に開催。5万5000人もの観衆が見守る中、大会唯一の日本人パイロット・室屋義秀選手がシーズン2試合連続、母国大会で2年連続の優勝を果たしました!
2014年に発売されたビクトリノックス・スイスアーミーのフラッグシップモデル、I.N.O.X.シリーズから宇宙をコンセプトにした限定モデルが登場。スペシャルボックス仕様の「I.N.O.X. タイタニウム スカイハイ リミテッドエディション」は、12万9600円で世界限定2000本(うち国内限定150本)。9月1日より全国発売に先駆け、7月7日オープンのビクトリノックス直営店「原宿神宮前店」で先行発売されます。
2017年に大丸が創業300周年を迎えた大丸松坂屋百貨店の記念モデルとして、シチズン初となるトゥールビヨンウオッチが発表されました。「シチズン トゥールビヨン Y01」は、6月発売予定で、価格は1000万円(税抜予価)。世界でも稀有なマニュファクチュールであるシチズンの技術力が結集した機械式時計の最高峰、その誕生の背景に迫ります。
イッセイ ミヤケプロデュースによるウオッチプロジェクトに、世界の工業デザイン界で活動する奥山 清行(おくやま きよゆき)氏が参加し、新作「GT」が誕生しました。グランド・ツーリング(大いなる旅)というコンセプトから生まれた国産クロノグラフの魅力を解き明かしていきます。
昨年からSIHHに出展するなど、高級時計業界から熱い注目を集めているHYT。このブランドのコーナーが、東武池袋店に日本で初めて設置されました。これまで興味があってもなかなか目にできなかった人が多かったと思いますが、これからはしっかり見ることができそうですね。
機械式時計が動くためには、少なくとも約100個のパーツが必要となります。その多くは特定の役割を持っており、働きごとに固有名詞が付けられています。これらの名前を把握しておくと、スペックが深読みできるようになり、もっと時計に詳しくなれます。
1791年に創業したジラール・ペルゴは、時計界屈指のマニュファクチュールブランドです。時計好きには「GP」の愛称で親しまれているこのブランド、実は日本とも深い関わりを持っていることをご存知でしょうか。幾つもの興味深い歴史を持つジラール・ペルゴの、現在までの軌跡を取り上げていきます。
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