Z.com SSL

お客様のサイトに安心と信頼を

  • 個人情報の漏洩悪用を防ぐ
  • WEBサイトの信頼性価値を高める
  • 不正サイトでないことをアピール
  • URLの見た目を変えずに安全な通信可能
  • 最短2分発行
  • ワイルドカード対応
  • サイトシール発行

SSLとは

SSLとはSecure Socket Layerの略で、米Netscape社が開発したインターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコルです。 サーバ⇔クライアントPC間での個人情報やクレジットカード情報といった機密性の高い情報を安全にやり取りできます。
SSLを導入することにより、「なりすまし」「改ざん」「盗聴」といった3つのリスクを防ぐことができます。

SSLとはインターネット上で情報を暗号化し、送受信できるプロトコル。「なりすまし」「改ざん」「盗聴」といった3つのリスクを防ぐ。

SSLサーバ証明書とは

SSLサーバ証明書とは、ウェブサイトの所有者の情報、送信情報の暗号化に必要な鍵、発行者の署名データを持った電子証明書です。
SSLサーバ証明書の主な役割は、「暗号化」と「実在証明」です。

SSLサーバ証明書とは、ウェブサイトの所有者の情報、送信情報の暗号化に必要な鍵、発行者の署名データを持った電子証明書。主な役割は、「暗号化」と「実在証明」。

SSLサーバ証明書の種類

クイック認証SSL

クイック認証SSLとは、ドメイン(コモンネーム)の使用権を所有していることを認証。
クイック認証SSLとは、SSLサーバ証明書の所有者が証明書に記載のあるドメイン(コモンネーム)の使用権を所有していることを認証するものです。

企業認証SSL

企業認証SSLとは、証明書に記載される組織が法的に存在すること、またその組織が証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証。
企業認証SSLとは、証明書に記載される組織が法的に存在すること、またその組織が証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証するものです。

EV SSL

EV SSLとは、証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、またその組織が証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証。
EV SSLとは、証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、またその組織が証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証するものです。EV SSLは世界標準の認証ガイドラインがあり、サーバ証明書の中で最も厳格な審査が行われます。EV SSLを導入したサイトはアドレスバーが緑色になります。

認証レベルの違い

SSLサーバ証明書の種類によって、ドメインの使用権のみを認証する証明書から、組織が法的に実在し、実際に運用されているかを確認して発行される証明書まで存在します。

ドメイン認証、企業実在認証、EV(Extended Validation)の認証レベルの違い

SSL機能比較

  クイック認証SSL 企業認証SSL EV SSL
認証レベル 認証レベル低 認証レベル中 認証レベル高
アドレスバー表示 アドレスバー アドレスバー 緑のアドレスバー
主な発行対象 法人
個人事業主
法人 法人
発行期間 申請完了後
最短2分〜
書類受領後
最短即日
書類受領後
最短約10日
契約年数 1年〜3年 1年〜3年 1年〜2年
オプション      
ワイルドカード 1年: 94,000 円
2年: 180,000 円
3年: 262,000 円
1年: 94,000 円
2年: 180,000 円
3年: 262,000 円
グローバルIP 1年: 5,000 円
2年: 9,000 円
3年: 13,000 円
金額(税抜)      
1年 34,800 円 59,800 円 128,000 円
2年 66,000 円 114,000 円 244,000 円
3年 96,400 円 167,000 円

サポート

クイック認証SSLで必要なメールアドレスについて

SSLサーバ証明書の申請者が証明書に記載するドメイン(コモンネーム)の使用権を所有していることを確認します。

お申し込み時にお客様(ドメイン所有者)のみが受信可能と想定されるアドレスが表示されますので、その中から承認メール受信用のアドレスをご選択ください。

お申し込み完了後、ご選択いただいたアドレス宛に承認メールを送信いたしますので、記載されたURLをクリックし、お申し込み内容をご確認ください。

お申し込み内容に間違いがなければ承認ボタン(承認する)をクリックしてください。注文確認画面が表示され、本人確認の終了となります。

ドメイン所有者として想定されるメールアドレス

  • admin@コモンネーム
  • administrator@コモンネーム
  • hostmaster@コモンネーム
  • webmaster@コモンネーム
  • postmaster@コモンネーム
  • admin@コモンネームで使用されているドメイン名
  • administrator@コモンネームで使用されているドメイン名
  • hostmaster@コモンネームで使用されているドメイン名
  • webmaster@コモンネームで使用されているドメイン名
  • postmaster@コモンネームで使用されているドメイン名
SSLサーバ証明書のコモンネームについて

コモンネーム(Common Name、一般名)は、CSRを生成する際に入力する項目で、ブラウザでサーバにアクセスする際に入力するURL(FQDNまたはIPアドレス)が該当いたします。

URLの例:http://ssl.z.com/contact/

コモンネームは「ssl.z.com」

URLの例:https://210.172.xxx.169/index.html

コモンネームは「210.172.xxx.169」
SSLサーバ証明書の再発行について

お客様のご利用中の証明書の秘密鍵、証明書が、HDDのクラッシュ等何らかのトラブルにより、失われた場合、無料で再発行の手続きが行えます。
もし、ご利用中にトラブル等で証明書を消失してしまった場合は、証明書の再発行を行ってください。

ワイルドカードオプションについて

ワイルドカードオプションは、同じドメイン内であれば複数のサブドメインサイトを1枚の証明書でSSL暗号化通信を実現いたします。

ワイルドカードオプションの利用例
グローバルIPオプションについて

IPアドレスをコモンネームにしたSSL暗号化通信を実現いたします。企業認証SSLと組み合わせてのご利用が可能で、組織内利用に限定したサイトに適したオプションです。(FQDNでは使用できません。)