はじめに
この記事は、2024年12月に私が何をやっていたのかを振り返る記事です。
みなさまの参考になる部分があれば幸いです!
やったこと
新機能の実装
業務で、新機能の実装タスクを進めています。
React + Laravelを使った実装で、私は主にLaravelを使ったサーバーサイドの実装を担当しています。
SwaggerでAPIのインターフェースを決めて、テーブル設計を考えて・・・というところから始めて、12月の末にはほぼ実装を終えることができました!
Unitテストをちゃんと書いたのもいい経験になりました。
Unitテストの場合は、関連クラスをモックとして使用することで、他クラスに依存せずにテストを実装できます。
このモック(Mockeryというライブラリ)の使い方を改めて学ぶことで、自分の書きたいUnitテストを書くことができました!
懸念点としては、モックしたクラスの実装が変わった際にモックの挙動も変えなければいけないのが大変そうだな〜と感じています。
読んだ本
真夏の方程式

夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。
翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。
これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは-ーー。
とにかく湯川先生がかっこよかったです!
登場人物それぞれがそれぞれの思惑で動いており、最後にすべてが明かされる展開がとても面白い本です。
東野氏の作品は外れがないですね。
また別の作品も読んでみたいと思います。
向日葵の咲かない夏

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。
きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
面白かった!
読み進めるうちに、色々と違和感を覚えつつ最後に謎が解ける感覚が気持ちいい作品です!
ミステリファンで、本作を未読の方はぜひ一度お手に取ってみてください。
死ぬ瞬間の5つの後悔

明日死ぬ――死を覚悟したときに多くの人に共通する「後悔」とは? 数多くの患者を看取った女性介護人が振り返る、老若男女の「最期」の言葉。「もっとお金を儲ければよかった」という人はひとりもいない――それでは、誰もがする後悔とは? 死の床で語られた言葉は、彼女自らの人生にも影響を与えていく。なぜなら、人生はいつだって変えられるのだから。器用に生きられないあなたに贈る一冊。
人はいつか死ぬ、そんな当たり前のことを思い出させてくれる書籍です。
『死ぬ瞬間の5つの後悔』
— 矢島 達朗(やじま) / Webエンジニア (@Yazmatto) December 19, 2024
緩和ケアに従事した経験から、死に向き合った人がどんな後悔をするかを記した書籍。
"死の床で人生を振り返って、もっと物がほしかったとか、何かを買えばよかったと言った人を私は一人も知らない"
友人・愛・自分の幸せを大事に生きようと思いました。 pic.twitter.com/9un4cQhr3t
私もいつかは死にます。
私は、死ぬ瞬間の後悔をできるだけ減らしておきたいです!
なので、この書籍を読むことであらかじめ後悔の芽を摘んでおこうと思います。
具体的には、友人・家族を大事にし、自分の気持ちに向き合って生きようと思います。
また何年か後に読み返したい書籍です。
金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

すべての原点となる1冊目。まずはここからはじめよう! お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。 変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。
お金持ちとそうでない人(貧乏人)の、お金に対する考え方・接し方を対比させながら紹介する書籍です。
お金持ちは資産を買い、貧乏人は負債を買います。
(会計上の資産・負債とは別の概念です)
今後のお金の使い方の参考になりました!
とはいえ、人生はお金を貯めるゲームではないので、自分の幸せにつながるようなお金の使い方についても意識したいと思いました。
休養学

「いつも体が重い」
「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」
「会社に行くだけでヘトヘトになる」
「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」
「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」
……あなたはこんな悩みを抱えていませんか?
本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、
・人はなぜ疲れるのか
・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか
・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか
……といった疑問に答えていきます。
疲れた時にどうすべきかを学べる書籍。
休養とは、寝たり、ごろごろしたりするだけではありません。
趣味に打ち込んだり、自然と触れ合ったり、体を動かすのも立派な休養です。
私も休日はよく公園を散歩しているのですが、休養として正しかったんだと納得できました!
しっかり休養して、生産性の高い開発者になりたいものです。
アカギ

ククク・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!麻雀漫画「天」に敵として味方として登場し、主役を喰うほどの絶大な人気を誇った福本作品最大のヒーロー・赤木しげるの若かりし頃を描いた作品。麻雀を知らない人が読んでも勝負漫画として楽しめてしまう濃厚な心理戦、運に依らない純然たる「理」の闘牌、人間の本質を暴きだす激ヤバな福本節の数々、欲望と保身から最も遠い世界を往く狂人・アカギの圧倒的カリスマ性等々、語りつくせぬ中毒性!駆け巡る脳内物質っ・・・!
以前25巻くらいまでは読んでいたので、今回は26〜最終巻まで読みました。
爽やかな読後感で楽しく読めました!
勝負の結末は最後まで展開が読めず、ハラハラしながら読み進めました。
途中の、鷲巣さんが地獄で鬼と戦うところは別の意味で面白いですね!
あと鷲巣さんが電車で移動してるところが和みました。
鷲巣麻雀も最初から読み返したくなりました!
いい作品でした!
無頼伝 涯

「見てろっ………! オレは必ず這い上がるっ…………!」資産家の老人を殺害した犯人に仕立て上げられた中学生・工藤涯(くどう・がい)が、自分の無実を証明するために闘っていくサスペンスアクション。鳳臨グループの会長・平田隆鳳(ひらた・りゅうほう)を刺殺した容疑者として追われる工藤涯は、ビルの路地に追い込まれ、警部・安部(あべ)と対峙する。そこで涯は、自分ははめられたのだと告白するのだが……!?
アカギに続き、福本氏の作品です。
冤罪で捕まった少年が、逆境に立ち向かってゆく話です。
とにかくテンポがいい!
カイジ・アカギのテンポに慣れている人が読むと、展開の速さに驚くと思います。
ポンポンとストーリーが展開していき、一気に駆け抜けたような作品です。
人は誰かに頼るのではなく、自分自身で人生を切り開いていくしかないんだと思わせてくれました。
おすすめです!
観て良かった映像作品
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

西暦2030年、日本。情報ネットワーク化が進む中、犯罪を一掃する攻性組織が設立された。内務省直属独立部隊、公安9課。通称「攻殻機動隊」だ。彼らの任務は、電脳犯罪への対処、要人警護、政治家の汚職摘発など多岐に渡る。“少佐”と呼ばれるサイボーグ・草薙素子を中心に、9課はネットに潜む犯罪に立ち向かう!
「個別の十一人」というテロ組織に立ち向かう話です。
サイトー、パズなど9課のメンバーをフィーチャーした話もあり、とても楽しめました!
個人的に良かったのは、サイトーさんと少佐の戦闘シーンですね。
あそこの少佐の人外っぷりは本当にすごいとしかいいようがない!
少佐の過去についても語られているので、見応えがありました。
その他
その他、今月やったことなどを雑に記載します。
PHPカンファレンス2024に参加した
毎年恒例のPHPカンファレンスに参加しました。
PHPカンファレンス2024に参加したので記事にしました!https://t.co/OS4j2Njrjn
— 矢島 達朗(やじま) / Webエンジニア (@Yazmatto) December 23, 2024
カンファレンスって、楽しいし勉強になるし刺激になるしで、ほんと素晴らしいですね〜!
また来年も参加したいです🫡#phpcon
詳細は別記事に書きましたのでよければご覧ください。
今年やりたいことなど
今年(2025年)のやりたいことを書いて終わります。
今年やりたいことは以下の通りです。
- 仕事
- プライベート
- 釣りをしたい
- キャンプをしたい
- 車を買いたい
そういえば2025年中に引っ越しを予定しています。
どこに引っ越すかはまだ検討中です。
引っ越したら駐車場を借りて車を買い、キャンプや釣りに行きたいです!
ベースの演奏動画をYouTubeにアップしています!
よければご覧ください!
以上です!
感想などありましたらお気軽にコメントください!















