コラム
様々な分野から選りすぐった執筆陣が、映画に関するあれこれを各々の視点で綴る映画コラム。
佐々木俊尚 ドキュメンタリーの時代
2017年6月8日更新作家/ジャーナリストとしてマルチな才能を発揮する佐々木俊尚氏が、必見のドキュメンタリー作品を毎月ご紹介します。
- 第50回:マダム・ベー ある脱北ブローカーの告白
- 第49回:トトとふたりの姉
- 第48回:ぼくと魔法の言葉たち
[筆者紹介]
佐々木俊尚(ささき・としなお)。1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科中退。毎日新聞社社会部、月刊アスキー編集部を経て、2003年に独立。以降フリージャーナリストとして活動。2011年、著書「電子書籍の衝撃」で大川出版賞を受賞。近著に「レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる」(NHK出版新書)など。
FROM HOLLYWOOD CAFE
2017年6月5日更新ロサンゼルス在住のフィルムメイカー/ライターの小西未来氏が、ビビッドなハリウッドの姿を毎月届けてくれます。
- 第286回:猫好き必見!トルコの猫ドキュメンタリー「Kedi」に見る人間と野良猫との幸せな関係
- 第285回:マーベル映画や「ウォーキング・デッド」の“聖地”アトランタがロケ地として好条件な理由は?
- 第284回:「ラ・ラ・ランド」作詞家コンビはブロードウェイでも大活躍!その新作ミュージカルとは…
[筆者紹介]
小西未来(こにし・みらい)。1971年生まれ。ゴールデングローブ賞を選考するハリウッド外国人記者協会(HFPA)に所属する、米LA在住のフィルムメイカー/映画ジャーナリスト。「ガール・クレイジー」(ジェン・バンブリィ著)、「ウォールフラワー」(スティーブン・チョボウスキー著)、「ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたのか」(エド・キャットマル著)などの翻訳を担当。2015年に日本酒ドキュメンタリー「カンパイ!世界が恋する日本酒」を監督、16年7月に日本公開を控える。
佐藤久理子 Paris, je t'aime
2017年6月2日更新パリ在住のジャーナリストが、新作映画のほかフランスで旬の話題やスポットをレポートします。
- 第47回:第70回カンヌ映画祭総括 今年のトピックは新世代の活躍、Netflix論争、女性監督の躍進など
- 第46回:70周年を迎えるカンヌ映画祭、コンペには強力な面子が勢ぞろい
- 第45回:パリの伝説的名画座消失に見る、名画座受難時代
[筆者紹介]
佐藤久理子(さとう・くりこ)。パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「FIGARO Japon」等でその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。
若林ゆり 舞台.com
2017年6月1日更新映画ジャーナリストにして無類の舞台好きでもある若林ゆりが、映画ファンに推したい舞台作品をレポート。出演者や演出家へのインタビューも!
Celeb☆Graphy セレブ☆グラフィー
2017年5月2日更新海外エンタメ界をにぎわすヒト・モノ・コトを大フィーチャー!
メイキング・オブ・クラウドファンディング
2016年12月13日更新これからのスタンダードになるかも知れないクラウドファンディングで映画を撮るという新しい制作の形。
でも実際の所今までと何が違うのか、どの様な未来が待っているのか。そんな疑問にMotionGalleryでプロジェクトを成功させた監督・プロデューサーと共に迫ります。
清水節のメディア・シンクタンク
2016年11月11日更新本コラムは、総合映画情報サイト映画.comと、映画・放送・音楽などエンターテインメント業界全般をカバーする業界紙、文化通信社のコラボレーションで、テーマに応じて両サイトでフレキシブルにお届けします。
【番外篇】「いつかギラギラする日~角川春樹の映画革命~」
文化通信.com「清水 節のメディア・シンクタンク」
- 第16回:ジブリのその先の到達点! のん主演「この世界の片隅に」ドキュメント・レビュー
- 第15回:脳感<ブレインダイブ>で震えろ! 体感を超えた「秘密 THE TOP SECRET」のヒミツ
- 第14回:ヒロイン神話<レイ三部作>の幕開け!「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を読み解く!!
[筆者紹介]
清水節(しみず・たかし)。62年東京生まれ。編集者・映画評論家・クリエイティブディレクター。「PREMIERE」「STARLOG」他を経て、「映画.com」「シネマトゥデイ」「FLIX」他での執筆等を手掛ける。「J-WAVE東京コンシェルジュ」「TBS 世界ふしぎ発見!」「NHK Eテレ 知恵泉」他に出演。海外TVドラマ「GALACTICA/ギャラクティカ」の日本上陸を働きかけ制作を担当。「WOWOWノンフィクションW 撮影監督ハリー三村のヒロシマ」企画・構成原案・取材。
21世紀的亜細亜電影事情
2016年10月28日更新沸騰するアジアの映画事情を、各国に駐在経験のあるジャーナリスト・遠海安氏がレポートします。
『スター・ウォーズ』まとめ
2016年1月7日更新新たな「スター・ウォーズ エピソード7」が2015年全米公開決定! 毎日ネットに登場するあんな噂やこんな噂を毎月ぐるっとまとめてダイジェスト!
- 第34回:ジョージ・ルーカスが「フォースの覚醒」を“レトロな映画”と批判発言!?
- 第33回:「フォースの覚醒」完成をJ・Jが宣言!バージョン違いのTVスポット大量投下!
- 第32回:ポスターと予告編が登場! 「フォースの覚醒」まで秒読み開始!
[筆者紹介]
平沢薫(ひらさわ・かおる)。映画系ライター、UKミーハー、オモチャ好き、ポップ音楽愛好者、SFファン(順不同)。「STARLOG」とか「BSfan」とか12月に出た「BRUTUS」映画特集号とかで書いてます。
編集部コラム やっぱりアニメはヽ(´▽`)ノ日本が一番
2015年12月22日更新映画.com編集部が注目する日本のアニメ作品を紹介していきます。
芝山幹郎 娯楽映画 ロスト&ファウンド
2015年9月30日更新映画評論家/翻訳家の芝山幹郎氏が、毎月、新作の娯楽映画をピックアップ。その作品の背後にある忘れられた名作や、今こそ再評価してほしい作品などと併せてご紹介します。
- 第13回:「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」と男たちの脂汗
- 第12回:「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」とトム・クルーズの本気
- 第11回:「フレンチアルプスで起きたこと」と巧みなクリンチワーク
[筆者紹介]
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
メイキング・オブ・ミニシアター
2014年7月14日更新映画.comシネマ副支配人が語る新しい映画館の作り方
- 第2回:名画座や二番館はキュレーターだ
- 第1回:映画館の再生事業という、映画みたいな話
[筆者紹介]
杉本穂高(すぎもと・ほたか)。アミューあつぎ映画.comシネマ副支配人。中学時代部活を引退したあと、ヒマを持て余して映画にハマる。高校時代は学校にいるより、映画館にいる時間の方が長かった。ハリウッド映画も日本映画もヨーロッパ映画もアジア映画も古典も実験映画もアニメも何でも好き。
大高宏雄の映画カルテ 興行の表と裏
2014年6月17日更新映画ジャーナリストの大高宏雄氏が、数字だけでは語り尽くせぬ映画興行の表裏を、独自の視点と切り口で季節ごとに読み解きます。
LiLiCoのHappy eiga ダイニング
2014年6月11日更新映画コメンテーターのLiLiCoが監督や役者の熱い思い、プライベートな素顔に迫ります。
芝山幹郎 テレビもあるよ
2013年12月27日更新映画評論家/翻訳家の芝山幹郎氏が、隔週で2本ずつTVで放映予定の名作映画をお伝えします。
- 第56回:「少年」「テッド」
- 第55回:「何がジェーンに起ったか?」「戦場のメリークリスマス」
- 第54回:「三つ数えろ」「ミッドナイト・エクスプレス」
[筆者紹介]
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
佐藤久理子 パリは萌えているか
2013年7月25日更新パリ在住の映画ジャーナリストが、現地事情や日本映画の反応などを独自の視点でレポートします。
- 第20回:アヌシーアニメ映画祭&ジャパン・エキスポ 夏は日本のアニメに熱視線
- 第19回:旬の話題作がずらり 今年のフランス映画祭の見どころは?
- 第18回:良作ぞろいの2013年カンヌ映画祭 現代社会を反映する同性愛や暴力描く作品も並ぶ
[筆者紹介]
佐藤久理子(さとう・くりこ)。パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、ファッション、アート等の分野でも筆を振るう。「CUT」「FIGARO Japon」等でその活躍を披露している。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。
編集長コラム 映画は当たってナンボ
2013年7月12日更新映画は中身より興行力、というのが今の映画業界の現実。そんな日本の映画市場のよもやま話を、映画.comの編集長・駒井が毎週お届けします。
師匠に会える映画館 話題の「ODS」で落語を見に行こう!
2013年7月5日更新編集部唯一の落語好きスタッフがおすすめするODS企画をご紹介します。
- 第2回:桂歌丸師匠インタビュー
- 第1回:「映画 立川談志」東銀座 東劇
韓国の人がぶっちゃける、made in KOREA
2012年4月27日更新韓国の人気ブロガー・がっちゃんが、韓流作品の魅力を語りつくします。
リロの韓国パラダイス
2010年12月26日更新カリスマブロガーのリロが、ユニークな視点でK-POPスターの魅力を解説します。
第三の革命 立体3D映画の時代
2010年11月22日更新映像クリエーター/映画ジャーナリストの大口孝之氏が、映画界“第三の革命”として注目を集める立体3D映画の可能性を探ります。
- 第11回:3Dテレビの長い歴史(3)
- 第10回:3Dテレビの長い歴史(2)
- 第9回:3Dテレビの長い歴史(1)
パリジェンヌの東京映画レポート2
2010年8月25日更新映画.comインターンスタッフが、フランスと日本の視点から独自の切り口でレポートします。
私を爆音に連れてって
2010年5月24日更新樋口泰人さん執筆のコラムです。
[筆者紹介]
樋口泰人(ひぐち・やすひと)。映画評論家、爆音映画祭ディレクター。ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」 「映画は爆音でささやく 99-09」 、編著に「ロスト・イン・アメリカ」など。
田幸知有紗のハリウッドスター紳士録
2010年5月20日更新芝山幹郎 悪党のいるダブル・ビル
2010年3月26日更新映画評論家/翻訳家の芝山幹郎氏が、魅力的な悪党の出ている名作・傑作を毎月2本紹介します。
- 第16回:黒澤映画の2大悪役
- 第15回:レクターとバージャー
- 第14回:図太くて危ない「悪徳警官」映画2本立て
[筆者紹介]
芝山幹郎(しばやま・みきお)。48年金沢市生まれ。東京大学仏文科卒。映画やスポーツに関する評論のほか、翻訳家としても活躍。著書に「映画は待ってくれる」「映画一日一本」「アメリカ野球主義」「大リーグ二階席」「アメリカ映画風雲録」、訳書にキャサリン・ヘプバーン「Me――キャサリン・ヘプバーン自伝」、スティーブン・キング「ニードフル・シングス」「不眠症」などがある。
板尾創路の脱獄映画万歳!
2009年12月24日更新人気お笑い芸人の板尾創路氏が、初監督作「板尾創路の脱獄王」に連動して脱獄映画の魅力を語るコラム。
パリジェンヌの東京映画レポート!
2009年9月14日更新モード・ゲランさん執筆のコラムです。
佐藤嘉風の観々楽々
2008年12月15日更新独特の歌声とオーガニックなサウンドが心に響く、湘南在住のシンガーソングライター佐藤嘉風氏が綴る映画コラム。
[筆者紹介]
佐藤嘉風(さとう・よしのり)。81年生まれ。神奈川県逗子市在住のシンガーソングライター。 地元、湘南を中心として積極的にライブ活動を展開中。07年4月ミニアルバム「SUGAR」、10月フルアルバム「流々淡々」リリース。 好きな映画は「スタンド・バイ・ミー」「ニライカナイからの手紙」など。公式サイトはこちら。


















