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鳥山明と自分
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今日は何故か知らないけど腰に相当の違和感が
ある日で、起きれるけど腰が相当おかしい一日で。
割と波乱な一日で今も腰がおかしい。
何かハードな事をしてた訳じゃないけど違和感と
痛みが何故かある、って中で



鳥山明の訃報



を見た。
あまり泣けてこなかった。
まだ現実を受け入れてないからだろう。
Dr.スランプも好きだったけど個人的にはやっぱり
ドラゴンボールに、恐らく人生で一番ハマった漫画
でありアニメだった。
俺のブログを見たらタイトルやリンク先がドランゴン
ボールが普通にある。
ゲームだって沢山したしフィギュアも圧倒的にあるのが
ドラゴンボール系だ。
漫画ではメカニックな作画に惚れ惚れしながら見てた。



多くは語らない、というか今現時点で語れない。
この楽曲は冷え冷えとする家庭に柔和なイメージを
入れてくれた楽曲なんだわ。
丁度晩御飯食べ終わった後位の。


年々、もっと逞しく生きてごらん


が遂行しずらくなってきた。
でも悔い無くやらなければならない。
それ程の喪失感である事象を今日知った。
明日から徐々に実感が湧くかもしれないけど
チェルシーも終わるし鳥山明も永眠。
これでもっと加速して過去が終わって行くドライブ
のような、死への道のりのようなそんな気分だ。

# by kyo7272 | 2024-03-08 22:16 | 仙豆をくれ(σ・∀・)σYO!!
Jessamine(音響系)
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当時は実際あんまり本気で聴いてなかったバンドな
イメージ。
自分は現代のアンビエント的な、あるいはシューゲーザー
的にこのジャンルに求めてたので生演奏か、しかも
あまり浮遊感ないか、それだけで買ったは良いものの
ただの【音響系コーナー】の中の一枚だったし、今も別に
特段変わらないかな。
ただ今聴いてみるとかなり複雑でクラウトロックの影響
が見てとれる。
シューゲイザーっぽいのかもしれないけど、ミョンミョン
うるさい(笑)シンセサイザーと実験音楽的なテイストも
感じるバンドで1994年にリリースされている。
自分は90年代を考える時、95年か96年以降と90年で
かなり印象が違ってくる。
やはりレディオ・ヘッドのセカンド辺りからドラム
を強調した音楽になっていったような記憶がある。


Jessamine(音響系)_f0050105_18003960.jpg


初めて彼らの画像を見たけど、まあ大体こゆイメージだった。
海外の人たちの90年代のイメージが凝縮されている
ような印象。
アメリカのシアトルで結成されリリースされ、レーベルとしては
やはり当時は音響系に力を入れていたクランキー。
クランキー系って言葉もややアングラなシーンで使われていた。
当時は音響系やスペースロックと名付けられていたけど
イギリスのスペースメン3もドラッグの効用として音を
ミョンミョン曲げていた。
聴きやすくないけど、頭でっかちな人たちにはそこそこ知られてて
俺はアンビエント的に聴こうと思ったけど無理だった(笑)
でも名前は自分は覚えてたので当時の知識不足と例の
ベーシックチャンネル系のアンビエントが苦手とまでは
行かないけど、好んでなかったのでアンビエント系を探すのが
難しかったんよね。
1998年に解散をするが、まあそれも仕方ないなって印象の
ある種ポストロック的であるような無いような90年代の
こゆ系統は結構アナログでだけど持ってる。

# by kyo7272 | 2024-03-07 23:03 | 音楽
The Yellow Monkey - Chelsea Girl ライブ 
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そこまで好きだったチェルシーを音?で語ります(笑)


吉井和哉は時に


あなたにもチェルシー、あげたい


と発しながら楽曲が始まるライブが結構あってね。
この楽曲は彼らのファーストに収録された彼らの中
ではフォクシー・ブルー・ラブと並ぶスピード
ナンバー。
このライブは『野生の証明』のツアーだと思うけど
吉井和哉のテンションが凄く高い。
聴いて分かる通り、コーラスがキャッチーで彼らの
中では結構分かりやすい楽曲でノリやすい。
若干パンクとグラムが合体したような楽曲で今でも
好きなんだよ。
第一期の彼らは吉井和哉の髪型で大体何年か分かる
位好きだったんだよ(笑)


# by kyo7272 | 2024-03-06 21:59 | 音楽
Ride - Chelsea Girl(90年代UKロック)
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チェルシーつながりで曲名から昨日に引き続き
選んでみた。
時々聴くんだけどね。
Rideは1988年にオックスフォードで結成された
UKギターバンドで、1990年1月にこの楽曲を
含むEPでデビューする。
当時は轟音とハーモニーを得意としていた音で
恐らくマイブラに影響されたであろう、ギターの
轟音を全面に打ち出してきた。
パンクやサイケデリック、ビートルズやスミスなどを
ごちゃまぜにしたような音は結構好きだった。
ワウを多用し、若さと共に疾走する短い曲だけど
お菓子のチェルシーとはまた違った思い入れがある。
1990年という年は日本ではBOOWYロスから新たな
ロックバンドが台頭していき、ある種の地位も
確立したバンド(ユニコーンなど)が出現していき
自分は新たな時代だわ!と思ってたけど色々あって
つまづく事になる(笑)
そゆ想い出。

# by kyo7272 | 2024-03-05 22:33 | 音楽
チェルシー3月まで
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チェルシーの販売が終わる。
地味に結構悲しい。
なぜならば、小学生の頃にまだ恋愛という概念が
今の時代程無かった頃に、片思いしてた子に


●●君、チェルシー舐める?


って言われて天にも昇りそうそうな展開があったんよね。
まさに胸キュン。
そこにチェルシーがあった。
ヨーグルト味だった。
甘いのが苦手だったのでそれをくれたのか分からないけど
その印象があるんよね。
他の女子にも貰ったけど実は、って話があってね(笑)
それ程の品質とデザイン(個人の想い出)だった。



CMの初期とか知らないけど、金髪が綺麗な同じ年齢
であろう女の子を起用していてチェルシー=自分が
叶わない人種(可憐な女子に出会えないだろう)のお菓子、
ってイメージだった。
実際日本人にもなめれるお菓子だったし明治だしね。
ちょっと普通より高価な、イメージ。
そして小林亜星の作曲。
どことなくスコットランドの味を売りにしてた
けど、だけどカントリー。
ルネッサンスやジェネシス系統なアコースティックな
イメージだったのかな?
そして日本人の琴線に触れる抒情性のある楽曲。
シモンズが歌ってたとか当時は全く知らなくってね。
そういったイメージのあったチェルシー。
ナレーションも何処か優しい。
物語がひとつ出来るんじゃないか、と思える程の
楽曲とCMと金髪少女と小さな自分の恋愛とナレーション。
それが一体となった素晴らしい商品だった。
まるでハウス食品系のアニメのような主人公の女子が
出てきたような躍動感に満ちた素晴らしい味と
パッケージ。


正直、若干過去を引き連れながら遠くになる
お菓子に自分はやや涙目。

# by kyo7272 | 2024-03-04 21:57 | 全体~
  

音楽中心に雑貨や愚痴とか☆JUNKな感じ(*ゝω・)ノ
by kyo7272
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