AWS 料金
AWS 料金のしくみはどのようになっていますか?
AWS では 70 種類を超えるクラウドサービスについて従量制料金を適用しています。 AWS では必要な個々のサービスにのみ、サービスを使用する期間だけお支払いいただき、長期契約や複雑なライセンスは必要ありません。 AWS の料金は、水道や電気などの公共料金の支払方法に似ています。 サービスを消費した分だけ支払い、サービスの使用を停止したときの追加コストや解約料金はありません。
AWS の支払い方法はどのようになっていますか?
従量制料金
従量制料金とすることで、予算を過剰に計上することなく、変化するビジネスニーズに容易に適応でき、変化にすばやく対応できるようになります。 従量制料金モデルでは、予測ではなくニーズに応じてビジネスを調節できるため、過大なプロビジョニングや容量不足に陥るリスクを削減できます。
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予約して節約する
Amazon EC2 や Amazon RDS のような特定のサービスについては、リザーブドキャパシティー料金を利用できます。 リザーブドインスタンスでは、同等のオンデマンドキャパシティーに比べて最大 75% 節約できます。 リザーブドインスタンスを購入する場合、前払いが大きいほど割引も大きくなります。
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使うほどにお安く
AWS ではボリュームディスカウントを受けることができ、使用量が増えるほど節約できます。 S3 などのサービスの価格は階層化されており、使用すればするほど GB あたりの料金が安くなります。 AWS では、さまざまなビジネスニーズに対処するため、サービスを入手できるオプションを多数ご用意しています。
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サービス料金表
削減額を計算する
簡易見積りツール
利用中のサービスが 1 つのインスタンスであっても 10 個以上のサービスであっても、AWS 簡易見積りツールを使用して月額料金を見積ることができます。 この見積りツールによって、個々または複数の価格を見積もることができ、テンプレートを使用してソリューション全体を評価できます。
TCO 計算ツール
AWS TCO 計算ツールを使用すると、AWS の使用による節減額を評価し、オンプレミス環境やコロケーション環境と比較できます。 TCO 計算ツールは、現在のお客様のインフラストラクチャを、コスト効果の最も高い AWS サービスと対比します。 このツールでは、物理的な施設、電源、冷却といったソリューションを実行するためのすべてのコストが考慮されるため、現実に即したコストを比較できます。
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