永久脱毛の原点、医療脱毛について
エステ脱毛が広く普及する前、「永久脱毛」といえばお医者さんでレーザーを使って脱毛するというものでした。
医院やクリニックを利用する場合、値段も十万を超えてもあまり驚きません。
ところが最近はエステ脱毛との競争もあるのか、ワキに至っては6回の施術を6万程度で受けられるようです。
医院やクリニックで行われる「永久脱毛」はエステ脱毛とは違い、
毛根を破壊してくれる「医療行為」に該当するため、ちょっとお高めです。
医療行為となるのは、人体の一部(毛根)を破壊するから、とのことです。
永久脱毛の仕方としてはエステ脱毛同様、レーザー照射によるものが多いです。
このレーザーの強さが「毛を弱らせる」か「毛根を破壊する」かの違いで、根本的な仕組みは同じです。
ちなみに、他の永久脱毛の方法としては電気脱毛というものもあります。
こちらは表面から毛根に働きかけるレーザーとは違い、直接毛根を焼くタイプなので一本一本に対する効果は大きいようです。
しかし、針を毛穴に刺すため、痛みもレーザーより多少はあります。
また、生えている本数によっては時間もかかります。
本数が比較的少なく、手っ取り早く効果を得たい方には電気脱毛もおすすめですが、
最近はレーザーで行う方が増えているようで、電気脱毛の医院・クリニックが少なくなっているようです。
でも、ネットではまだまだ見つけることができるので、気になる方はぜひ検索してみてください。


