
とうとうここまできたのか・・・。
野球をもの心つくころから当たり前のようにやってきた
野球が“支援”を受けるようになるとは夢にも思っていませんでした。
2011年の学習指導要領改定で、
野球などの攻守交代を伴う「ベースボール型」スポーツが必修となったことが、
プロ野球NPBが今回「ベースボール型」スポーツ授業支援の
教材を無償提供することにつながりました。
スポーツファンのブログでもこのニュースに対する反応は様々で、
私のように嘆き悲しむファンもいる一方で、
「野球の底辺が拡大していい」と前向きにとらえるファンも
結構いました。
1970年代、80年代は小さな子供たちが遊ぶ筆頭が
野球でした。
それは必ずしも野球場などきちんと設備の整った
場所だけでなく、田んぼや空き地、公民館の裏庭など
スペースさえあればどこでも気軽にカラーバットと
柔らかいボールを持って数人で遊んでいました。
しかし、今の小学生などは野球の「や」の字も
知らない子供が多く、バットを持たせてボールを
打ってみるように言っても、まともにボールが
当たらないらしいのです。
また、野球を教えることができる先生(コーチ)も
現場にはいないようです。
女子野球が少しずつ盛り上がってきたとはいえ
女性が経験のない野球を子供たちに教えるのは
非常に難しいと思います。
そう言う意味で今回、プロ野球12球団が協力して
野球の指導方法に一つの「形」を作ったことは
よいことなのではないかと思います。
プロ野球ファンのブログでも称賛する声が上がっているようです。

例えば、
日本で最も人気のあるスポーツである「プロ野球」で、