Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

「C/C++」記事一覧

191件中1~20件を表示
  • 2016/01/08

    C++/CXでHelloUWP!(後編)

     Windows 10 UWP(Universal Windows Platform)アプリケーション開発セミナーのC++/CXによる再演、後編です。前編ではページの作り方、およびページとコードビハインド間のバインディングの基本を解説しました。続く後編では複数ページ間の移動のおハナシ。Windows 8で登場したストアアプリの発展形/進化形ともいえるUWPでのUI制御のキモとなる部分です。

  • 2015/12/17

    C++/CXでHelloUWP!(前編)

     11月20日、品川でマイクロソフト主催のハンズオン・セミナーが開かれました。Windows 10の目玉の一つ:UWP(Universal Windows Platform)アプリケーションの開発を体験しようってセミナーです。真っ白なウィンドウを表示するだけのひな型から始まって、デバイスに応じたUIデザイン、ライブタイル、Azure連携さらには手書き文字認識からコルタナさんまでぎっちり詰め込んだ盛りだくさんの内容、ここ半年ほどVisual Studioを立ち上げてもほとんどC++ばっかり書いてて...

  • 2015/12/07

    IoTをかじってみよう(2) ~mbedから取得したセンサデータをWebアプリケーションで可視化する

     連載第1回では、mbedの概要とオンラインIDEの使い方を紹介し、最後に簡単なプログラムを作成して動かすところまでを行いました。第2回では、アプリケーションボードでmbedを拡張し、mbedからセンサデータをサーバに送信してアプリケーションでビジュアルに表示できるところまでを、まったくコードを書かずに実践します。

  • 2015/11/30

    Visual C++ 14で見つけた<experimental>(試験的)な機能

     Windows 10に併せてリリースされたVisual Studio 2015、哀しいことに(インストールは済ませたものの)いまだにじっくりと触ることができていません。いつもならせっせとプロジェクトを引っ越し、ピカピカの環境で遊んでいるはずなのに……。いろんなオトナの事情でもうしばらくはVisual Studio 2013に留まらざるを得ないのですが、このままほったらかして、ずるずると遅れをとってるわけにもいかないので、ちょっとのヒマを見つけては新しいVisual C++ 14の味見を続けてい...

  • 2015/10/30

    IoTをかじってみよう(1) ~mbedの概要とオンラインIDEの使い方

     本連載では、比較的入手しやすく、オンラインIDEで開発環境も構築しやすいmbedを使った作例を通して、IoT(Internet of Things)でどんなことができるのか、またどんな点に注意すればよいのかを紹介していきます。第1回では、mbedの概要とオンラインIDEの紹介、簡単なプログラムを作成して実行するところまでを解説します。

  • 2015/08/24

    <numeric>がらみの数値演算に触発されて、「巨大整数のかけ算」を行う方法

     前回<numeric>をひとめぐりして以来数値演算が面白く感じられ、Webの海に漁に出かけてました。その中でちょっと気になるpaperを見つけましてね:「Big Integer Multiplication with CUDA FFT(cuFFT) Library」。CUDA FFT(cuFFT)を使って巨大整数の掛け算を行うおはなし。10pageにも満たないpaperながら計算の手順が分かりやすく述べられていて、ものは試しとcuFFTのかわりにFFTWで実装してみたらあっさりでき...

  • 8778_t.gif
    2015/07/09

    <numeric>数値演算アルゴリズムひとめぐり

     「複数のプロジェクトを横断した設計~実装の後方支援」という役柄の僕は、さまざまなツールやライブラリ、サンプルコードを提供することが求められます。そのため空いた時間を見つけてはいろんなライブラリの味見をし、自分の持ち駒として溜め込むことにしています。今回は標準C++ライブラリの一つ、演算アルゴリズムを集めた<numeric>のご紹介です。

  • 8752_t.jpg
    2015/06/11

    「Intel Edison」と「IoT Analytics Dashboard」を使って簡単なデバイス間連携を行ってみる

     本連載ではTIS株式会社が提供している技術ブログ「Tech-Sketch」から「コレは!」というテーマをピックアップし、加筆修正して皆さまにお届けしています。今回はIntelが展開している小型コンピューティングプラットフォームである「Edison」を取り上げます。

  • 8647_t.gif
    2015/04/28

    クロスプラットフォーム対応ゲームフレームワーク「Cocos2d-x」のデータ構造と、画像の表示

     「Cocos2d-x」は、クロスプラットフォーム開発に対応したオープンソースのゲームフレームワークです。2Dゲームに最適化されており、国内の著名なスマートフォンゲームでも数多く利用されています。本連載では、トランプゲームの作成手順を通して、Cocos2d-xおよびゲーム開発の基礎を紹介していきます。第2回は、「シーングラフ」と呼ばれるデータ構造と、画像の表示方法について解説します。

  • 8480_t.gif
    2015/03/16

    CUDA:「超並列コンピューティング」はじめました(その2) ~高速化TipsとOpenGLでのグラフィクスへの応用

     引き続きCUDAのおハナシ。前回はほんの導入編、CUDAによる超並列コンピューティングの"はじめの一歩"でした。これで完結ではあまりにつまんないし、ビデオ・カードを貸してくれたNVIDIAさんに申し訳がたちません。パフォーマンス向上のTipsとグラフィクスへの応用例を紹介します。

  • 8468_t.gif
    2015/03/13

    無料/国内実績多数のクロスプラットフォーム対応ゲームフレームワーク「Cocos2d-x」の概要と環境構築手順

     「Cocos2d-x」は、クロスプラットフォーム開発に対応したオープンソースのゲームフレームワークです。2Dゲームに最適化されており、国内の著名なスマートフォンゲームでも数多く利用されています。本連載では、トランプゲームの作成手順を通して、Cocos2d-xおよびゲーム開発の基礎を紹介していきます。第1回は、Cocos2d-xの概要と、開発環境の構築手順を紹介します。

  • 8440_00.png
    2015/03/05

    組み込みスーパーコンピュータ「NVIDIA Jetson TK1」のセットアップとOpenCVを使った歩行者検知プログラムの実行

     本連載では、製造元である米NVIDIAが「世界初の組み込みスーパーコンピュータ」とうたう開発キット「Jetson TK1 DevKit」を用いて、遊びながらCUDAプログラミングを学びます。解説は、Jetson TK1 DevKit(Tegra K1)が切り拓いた新しいモバイルコンピューティング環境で何ができるのかを伝え、実際に読者の方が実践するために必要な情報を提供することを目的として進めていきます。

  • 8429_t.gif
    2015/02/12

    CUDA:「超並列コンピューティング」はじめました

     昨年末に気の早いお年玉が届きました。GPUでおなじみのNVIDIAさんとご縁があって、GeForce GTX750が乗ったビデオカードを貸してもらえることになりまして。GTX750に詰め込まれた512個ものコアを汎用の計算装置として使えるなんてワクワクするじゃないですか。NVIDIAさんへのお礼を兼ねて、GPUを使った超並列コンピューティング環境:CUDA(クーダ)に手を染めるオハナシです。

  • 8359_t.gif
    2015/01/14

    状態遷移図/表、すなわち設計をコードでテストする

     昔々に書いたコード(とその覚え書き)が役に立つことは少なくないもので、3年以上前のアーティクル:『状態遷移表からStateパターンを自動生成する』で紹介した、T4-templateを用いて状態遷移表からC#/C++のひな型コードを吐くってネタが使える案件が降ってきました。とはいえ今回、吐かせたいひな型はCとのこと……まぁ、キモは同じだからなんとかなるっしょ。新たな試みとして、生成されたひな型を使って状態遷移図/表すなわち"設計"をテストします。

  • 8259_t.gif
    2014/12/05

    Boost.Containerのフツーじゃないコンテナたち

     標準C++ライブラリが提供するコンテナは可変長配列、双方向リスト、二進木、ハッシュ表など。これだけの品揃えならあらかたのシチュエーションでそれぞれに適したコンテナを選択できることでしょう。加えてそれだけでは満足できない御仁のための有用なコンポーネントの集合体:Boostには、標準ライブラリには含まれていない便利なコンテナが収められています。

  • 8147_t.gif
    2014/10/31

    インテルTBB:Flow Graphによるデータフロープログラミング

     多くのプログラミング言語では、与えられたデータを読み込みつつアレをしてコレをして.……と制御の流れ(control flow)を組み上げたものがプログラムであり、最初の処理(例えばmain)に着火することで実行開始します。対して今回紹介するインテルTBB:Flow Graphはデータの流れ(data flow)を組み上げ、その最上流からデータを流し込むことで処理を行う、一風変わったコンポーネントです。

  • 8058_t.gif
    2014/09/26

    並列処理のためのC++ライブラリ拡張 ~C++17: 並列STLの概要

     STLを多用したアプリケーションを可能な限り速く動作させる必要に迫られました。実験実装ではまずまずのスピードを叩き出してくれてたのですが、本番の稼働では思いのほか多量のデータを扱うことになりそうで、当初の想定より数割増し速くないとマズいことが判明しちゃいました。今以上に速くできるかコードを眺めてみたけれど、データ構造とアルゴリズムにはこれ以上の改善の余地がなさそうなんです。幸いなことに4coreのCPUを積んだマシンを使うとのことで、マルチスレッドによる高速化に望みを託すことになりました。

  • 2014/09/25

    ラムダ式でステップアップ! C++のプログラムから汎用的なアルゴリズムを切り出し利用してみよう

     本稿では、C++のプログラムをリファクタリングして、汎用的なアルゴリズムを切り出し、利用する流れをステップバイステップで解説します。また、C++11で採用されたラムダ式がそれを利用するのに、いかに便利なのかを紹介します。

  • 7849_t.gif
    2014/07/23

    「std::vector」観察記録 ~慣れ親しんだ可変長配列の仕組みとふるまいを検証してみた

     僕がSTLを触り始めたのはVisual C++のオマケ的扱いだった1996年頃だったでしょうか。当時のSTLはtemplateが現在ほどには充実/安定していなかったこともあって機能的に貧相でしたが、それでもvectorはこの頃から提供されていました。以来ずっとお世話になってきたvector、改めて"vectorの仕組みとふるまいを観察してみよう"が今回のお題です。

  • 7873_t.gif
    2014/06/26

    C++でAndroid/iOS(iPhone、iPad)両対応のネイティブなスマホアプリを作る

     現在主流のスマートデバイスといえば、AndroidとiOS(iPhone、iPad)です。スマホアプリを作るのであれば、Android/iOS両対応のネイティブなスマホアプリを開発したい、というのが多くのスマホアプリ開発者、そしてスマホアプリ開発参入予備軍の気持ちではないでしょうか。そしてもう一つ、C++という言語があります。AndroidだとJava、iOSだとObjective-Cというのがネイティブ開発をするときの言語と決まっています。でも開発者の気持ちとしては、共通の言語、しかもなるべ...

191件中1~20件を表示
All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5